星読視ゆきの【星とルーンの研究室】

多摩・八王子 / 西洋占星術・ルーン・タロット・手相 / 西洋占星術とルーン占いの講座・WS

春分、土星、水瓶座へ、そして牡羊座の新月

西洋占星術

つい先日まではハクモクレンやこぶしの花が真っ青な空に生えて美しかった多摩ですが、最近では桜もちらほら咲き始めております。


季節が移り変わっていくときは、あっという間ですね。ブログ書いて写真アップしようと思っていたら、すでに都会は桜が旬じゃないですか~(汗)
乞田川(永山から多摩センター間)沿いの桜も咲き始めて、雨さえ降らなきゃ今週が見ごろじゃないかと思います。

先日、ひさしぶりに石塚隆一先生のマンデン占星術勉強会に参加しました。春分図がメインの一つに取り上げられており、日本(東京)のチャートだけでなく、新型肺炎コロナウイルスによる影響がみられる世界の主要都市のチャートもあわせて読んでいきました。勉強会に参加する方々のチャートの読みやご意見もとても興味深く、勉強になったのですが、世界主要都市から見ていくと、日本のチャートだけでは視えてこないものが読み取れて、なるほど!と思い、とても興味深かったです。

◇・◇・◇

今年の春分図ですが、かなり印象的な天体の配置がなされているなぁと思います。
健康問題が焦点だろうと思います。そこにまつわる行き過ぎた行動や行為。私はちょっと怖いようにも感じます。
そして、この状況を脱するにはまだ時間がかかるし、まだ抜本的な解決は先送りのようにも思います。それは春分図での時点ではまだ山羊座29度にある土星をどうとらえるかで変わりますが、私は上記のように読みました。
そんななかで、居心地の悪さや思い通りにいかなさを感じつつも、自分にとっての楽しみや幸せ、平和や豊かさを見つけていくのかなぁと。
一人一人がもっと独自の「個」に目覚めていくようにも思います。
海外のチャートみていくと、経済の流れがも大きく変わっていくことを脳裏にとどめておくと良いのかもしれません。そう読むと個人の資産をどう守るかも読み取れるのかもしれません。

◇・◇・◇

春分時点では、山羊座29度に在った土星ですが、2日後いよいよ水瓶座へ足を踏み入れました。5/11には逆行を開始し、7/2には山羊座へ戻っていきます。本格的な水瓶座入りは12/17となります。
自分を取り巻く社会とのかかわり方ががらりと変わるし、どうしようもない圧力でこれまでの既存の秩序やルールが崩壊していくように思います。もうそういうのこれ以上必要ないのでしょうね。
身近な感じでいえば、人付き合いが大きく変わる方も多いのではないかと思います。
まだ何も見えないし、よくわからんけど、自分が生きてて楽しいって感じる新しい地図を見つけようぜ!っと、チャートが伝えてくれてる気がしてなりません。

◇・◇・◇

明日3/24は、いよいよ春分、土星が水瓶座にinして最初の新月

6ハウスの終盤、牡羊座4度で新月を迎えます。
少し緩めではありますが、水瓶座の土星とセクスタイル。もうすでに、始まっているまだ海のものとも山のものともわからないチャレンジを押し進めていくように思います。
健康面もそうですし、働き方もしかり、新たな取り組みもしつつ、ちょっと生きにくい現状を打破していく。まずは一人一人が自分なりの工夫で新たな可能性を見つけて行こうよ!なのかもしれませぬ。
新月図を見る限りでは、まだ自粛というか、引きこもり感否めないけれども、新学期どうなるのでしょうね。学校始まれるのかなぁ…。

春といえば恋の季節♡
かわいいベイベーの誕生を期待しちゃう( *´艸`)