星読視ゆきの【星とルーンの研究室】

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乙女座の満月とカルクのルーンと

ルーン

フキの薄皮が、ピーッときれいに剥けるとえらい楽しい気分になります。
毎年、この季節はフキが出てくるのを今か今かと待っておりますが、ようやく一昨日、私にとっては今年初のフキに出会うことができました!
フキは、たっぷりの鰹出汁と、酒・みりん少し・醤油であっさりと煮びたし(もちろん我流)にするのがダイスキです。
ほのかな青臭さとえぐみがなんともたまりません( *´艸`)

本日未明(3/10)、乙女座で満月を迎えました。
ジャスト満月では、水星は順行に向かう直前のステイション(留)。2ハウスのカスプ近辺で、とどまっておりますが、正午過ぎには、順行へと転じます。

抜本的な解決策を具体的に掲げて、行動していくことが求められる現状がチャートに如実に表れているように、私は思えます。
2ハウスのなかにインターセプトされた魚座中盤の海王星と合する太陽から発せられる光は、満々と8ハウス内のインターセプトされた乙女座の月へと注がれています。
未だ視えていない、隠されているなかで、吸い上げられた情報から、現実的で役に立つことは何なのかを選び取って、個々に実践していく、行動していくことなのかなと思います。


現在、さまざまな憶測やデマもありの情報のるつぼ。そのカオス状態で、疲弊している人たち(私も含めてですが)は、たくさんおられるのではないかと思います。
カルクは、物事を本能的な解決に導くルーンです。そして、大地にしっかりと根をおろすような安定をサポートするグラウンディングにも適しているとされています。
今朝、カルクを引いた後で、ジャスト満月のチャートを見たときに、情報カオスから、今だ視えてこないなかから、自分の本能を信じて現実的に役立つことを吸い上げろと言ってるのではなかろうかと、私は思いました。

満月は、新月で始めた物事が形になる時でもあり、さらに形になったものをどう生かしていくかを模索し始めるときでもあります。
乙女座の新月は、昨年2019年8月30日の夕方。この半年弱、どんな道筋をたどって今に至ったのでしょうか。そのころに思いを馳せてみると、おもしろい気づきがあるかもしれません。

個人的には、私のネイタル月の真上での新月だったので、ちょっと辿ってみたのですが、なるほどおもしろい発見がありました。そして、せっかくなので、この半年をこっそり形にしてみました。(笑)

とにもかくにも、平穏な日常が、早く戻ってきますように祈るのみです。
もう春は、来ちゃってるんだからね(*^^*)