星読視ゆきの【星とルーンの研究室】

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蟹座の半影月食を伴う満月

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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年明け早々、不覚にも体調を崩してしばらく寝込んでおりました。
寄る年波には勝てませんということでしょうか。年々体力の衰えを感じる今日この頃です。
昨年お休みしたことにも派生してしまうのですが、ここで無理はすべきでないというのが、今の私の現状です。
1月いっぱいは、すり減った体力回復と増強に努めたいと思います!(笑)

さて12月26日の山羊座での日蝕を伴う新月に続いて
明日11日未明は、蟹座での半影月蝕を伴う満月が起こります。

半影蝕とは、地球の影のうち、半影とよばれる薄い部分に月が隠される現象をいうそうです。
蝕の始まりは午前2時8分ごろ、最大蝕は午前4時10分ごろ、午前6時12分ごろには終わるとのことです。夜空が晴れていれば、欠けてゆく月を視ることができそうですね。

ジャスト満月のチャートを見ると、なかなかハードな構図となっております。

蟹座20度、山羊座20度付近に特にですが、牡羊座20度、天秤座20度付近にも出生図の天体やアングルがかかっている場合は、なにかしら影響がみられる方もおられるかもしれません。

「こうあらねば」あるいは「これが今までの常識やルール」といった強い牽制力みたいなものが、かなりみしっと張られた弓弦となっており、これがバキッと折れる、ブツンと切れて、もう使えない程に壊れてしまう。

在り方も、感じ方も、考え方も、崩壊して、新たに生まれ変わっていくような、そんな流れを感じます。

明日11日の「今日のルーンメッセージ」はベオーク。偶然引き当てたものですが、必然のようにも思います。ベオークは新たなる生命の誕生や新たなる始まりや再生。
自分の中の凝り固まったものを壊して、柔らかい真新しいものに再生するには、良いチャンスかもしれません。

私個人的には、もうすでに、早々とこの影響を受けてる気がしておりまする(笑)
ここから先の世界、つまり水瓶座で木星と土星が合(2020/12/22)となる「風の時代」がやってくることを頭の片隅に入れて、星の流れにうまくのっていきたいなぁと思います。

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煌々と輝く月蝕前の月 蟹座15度50分