星読視ゆきの【星とルーンの研究室】

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冬至ですね

最新情報

こんにちは
ほしよみゆきです。

先日、木星も山羊座に入りってだいぶ空気感が変わったのではないかと思います。
みなさんにとって2019年はどんな年だったでしょうか。

私自身は、2019年が始まってまもなく、半年ほどお休みを余儀なくされる事態となりました。ちょうど、プログレスの月が8ハウスに入ったこともあり、ウラナイトナカイ閉店後は、拠点を多摩センターに据えて、鑑定やワークショップ、勉強会を開催させていただいています。まったくの想定外でしたが、2018年末に自身で占った「星とルーンで占う2019年」には、その象徴がしっかりと出ていて、後々「なるほどなぁ。」と改めてルーンが導き出す的確さに驚きます。ほんと、もうびっくりよw(笑)

今年も例年のごとく「星とルーンで占う2020年」年運鑑定をさせていただいております。想定以上にお申し込みをいただき、多摩センターまで足を運んでいただけることにたいへん感謝しております。


お守りルーンこと、ルーンタリスマンもだいぶ残り少なくなってまいりました。
一応、年内(12/26)で「星とルーンで占う2020年」年運鑑定を締め切らせていただく予定です。もし年明けに鑑定をご希望の方は、メールでご一報くださいませ。
mahana725@gmail.com  ほしよみゆき まで

年内の鑑定は、12/25(水)13:00-14:30、12/26(木)14:30-17:00となります。年明けの活動開始は、1/20以降となります。
★鑑定のお申込みはこちらから → 

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今日は、もうすでに冬至。
西洋占星術では、太陽が山羊座に入った瞬間のチャート(ホロスコープ)を作り、春分までの流れを読み解きます。そのチャートと自分の出生チャートを照らし合わせて、どのように春分までを過ごすかのヒントを得たりします。
先日18日に開催した「星の勉強会」でも、冬至のチャートに併せて、12/26の金環日食のチャートをみんなで読み込み、現在の自分の状況を鑑み、「ああしよう、こうしよう」と駄々洩れ(笑)脳内作戦会議を個々に繰り広げておりました。数か月後に答え合わせしつつ、検証してみるのもまた楽しみでもあります。

ルーンで、冬至といえば、思い出すのは「ケン」のルーンです。
ケンはたいまつ、開始を象徴するルーンとされています。古代ゲルマン人は、夏至を過ぎると太陽の力が徐々に弱まって、冬至を境にその力が復活すると考えていたようです。夜が最も長い冬至の夜に、明るく世界を照らす若々しい太陽を呼び込むために、丸太を燃やすとともに様々な供物を捧げ神々に祈りを捧げました。


毎年、冬至がくると、私は、ついつい焚火がしたくなってしまいます。(笑)

さて、冬至といえば、日本では柚子湯~♨
先日、カピバラ女子たちが、柚子湯に入るのを眺めてまいりました。なんとも、ほのぼのしてます。( *´艸`)
ちなみに、冬至は、湯治をかけているそうです。そして柚子は、元気に年を越すための邪気払い、さらに長い期間かけて実を実らせることから、長年の苦労が実をむすびますようにという願掛けの意味もあるとかないとか。